ホームセンターの工具レンタル料金と貸出店舗の探し方

ホームセンターの工具レンタル料金と貸出店舗の探し方

DIYを始めて、ネットで色々な作り方を調べるようになると、電動ドライバーや電動のこぎりなど、プロ用の電動工具が気になりますね。

電動工具はそれなりに高価ですので、たまにしか使わないけれども買ったほうが良いのかどうか、悩む方も多いかと思います。

悩んでいる間は、工具レンタルという方法もあります。あなたの近くのホームセンターや、いつも使っているネット通販でレンタルサービスを行っています。

ホームセンターで工具レンタルを探す

大手のホームセンターは、工具レンタルを行っています。初心者の頃は使うときだけ借りれば、経済的にも助かります。そして、DIYに慣れた後に中古を購入する手もあります。

ジョイフル本田の工具レンタル

電動ドライバーや電動のこぎりなどのレンタル工具を、七日で500円~程度の料金で借りられます。先端工具は添付されませんので、自分で準備する必要があります。

貸し出しをしているジョイフル本田が、Webで公開されていません。実地調査によれば、中型店の規模では工具レンタルは行われていません。店舗情報で超大型店を確認して、行ってみると良いでしょう。

【公式】店舗情報 | ジョイフル本田

店舗規模の中で最も小さい中型店舗でも、資材の加工室は設置されています。こちらでは有料で木材のカットをやってくれます。

さらに、簡単な作業台と電動ドリルは準備されていて、消費者が自由に穴あけ作業・ネジ締め作業をできるようになっています。

ロイヤルホームセンターの工具レンタル

電動ドリルやジグソーなどのレンタル工具を、一泊二日で500円~程度の料金で借りられます。先端工具は添付されませんので、自分で準備する必要があります。

工具レンタルサービスをおこなっているロイヤルホームセンターは、店舗情報で簡単に絞り込むことができます。

【公式】レンタル工具取り扱い店舗 | ロイヤルホームセンター

ビバホームの工具レンタル

電動ドライバーやジグソーなどのレンタル工具を、一泊二日で300円~程度の料金で借りられます。

工具レンタルサービスをやっているビバホームは、主にスーパービバホームの形態で運営している巨大店舗です。工作室が設置され、レンタルもやっています。

【公式】スーパービバホームの店舗一覧

ケイヨーデイツー(ケイヨーD2)の工具レンタル

電動インパクトドライバーや丸ノコなどのレンタル工具を、二泊三日で200円~程度の料金で借りられます。先端工具は添付されませんので、自分で準備する必要があります。

あなたのお近くのケイヨーデイツーが工具レンタルをおこなっているかどうか、各店舗のサービスページで確認できます。公式ページでは、工具レンタル店舗だけを絞り込み検索することができません。Google検索で絞り込めるリンクを以下に記載します。

工具レンタルサービスのあるケイヨーデイツー店舗一覧 – Google 検索

コメリの工具レンタル

電動インパクトドライバーや丸ノコなどのレンタル工具を、一日あたり500円~程度の料金で借りられます。先端工具は添付されませんので、自分で準備する必要があります。

農家の強い味方のコメリの特徴として、木工・金物加工の電動工具以外に、芝刈機やチェーンソー、トリマーなどの農業・造園機械や、プレート・ランマー(転圧機)や高圧洗浄機、発電機などの建設機械の工具レンタルもやっています。

振動ドリルやハンマードリルなど、コンクリート(モルタル)加工に必須の工具も扱っています。

工具レンタルサービスをおこなっているコメリは、基本的にコメリパワー、資材館、PRO店です。あなたのお近くのコメリが工具レンタルをおこなっているかどうか、サービスページで確認できます。

レンタルはコメリカード会員に限定されますので、全国のコメリで入会申し込みをしましょう。

【公式】工具レンタルサービス店舗一覧

カインズホームの工具レンタル

電動ドリルやジグソーなどのレンタル工具を、一泊二日で300円~程度の料金で借りられます。先端工具は添付されませんので、自分で準備する必要があります。

工具レンタルサービスをやっているカインズホームを探すときの目安として、カインズ工房を設置している店舗は工具レンタルをおこなっています。

カインズ工房のサイトで、設置店舗を確認することができます。カインズ工房内でレンタル工具を使う場合は、レンタル代は無料です。

【公式】カインズ工房 | CAINZ DIY Style

コーナンの工具レンタル

電動ドリルドライバーや電動インパクトドライバーなどのレンタル工具を、二泊三日で300円~程度の料金で借りられます。貸し出す機種は市販製品で、ブラック&デッカー社のマルチツールです。

マルチツールなので、本体(電源部分)とツール本体を両方レンタルしないといけません。それぞれ料金がかかりますので、注意が必要です。先端工具は添付されませんので、自分で準備する必要があります。

あなたのお近くのコーナンが工具レンタルをおこなっているかどうか、各店舗のサービスページで確認できます。公式ページでは、工具レンタル店舗だけを絞り込み検索することができません。Google検索で絞り込めるリンクを以下に記載します。

工具レンタルサービスのあるコーナン店舗一覧 – Google 検索

【公式】レンタル工具 – コーナン公式サイト

DCMカーマの工具レンタル

電動ドリルドライバーや電動インパクトドライバーなどのレンタル工具を、二泊三日で250円~程度の料金で借りられます。先端工具は添付されませんので、自分で準備する必要があります。

あなたのお近くのカーマが工具レンタルをおこなっているかどうか、店舗情報検索でフリーワードに「レンタル工具」と入れて、絞り込むことができます。

公式ページの検索で絞り込んだリンクを以下に記載します。

【公式】レンタル工具 検索結果 | DCMカーマ

DCMホーマックの工具レンタル

ホーマックでは、購入した商品(木材など)をご自分で加工したい方へお客様工作室を設置しており、工作室内では無料で工具をレンタルしています。

ご自宅でDIYをしたい方への店舗外での工具レンタルは、基本的に行っておりません。

DCMダイキの工具レンタル

電動インパクトやジグソーなどのレンタル工具を、二泊三日で200円~程度の料金で借りられます。

あなたのお近くのダイキが工具レンタルをおこなっているかどうか、各店舗のサービスページで確認できます。公式ページでは、工具レンタル店舗だけを絞り込み検索することができません。Google検索で絞り込めるリンクを以下に記載します。

工具レンタルサービスのあるダイキ店舗一覧 – Google 検索

セキチューの工具レンタル

電動インパクトドライバーや丸ノコなどのレンタル工具を、一泊二日で300円~程度の料金で借りられます。

貸し出しをしているセキチューが、公式Webで公開されていません。実際、工具レンタルを実施しているのは新しく出店した少数の店舗(流山おおたかの森店など)ですので、みなさまのお近くの店舗でご確認ください。

バローの工具レンタル

ジグソーやインパクトドライバーなどのレンタル工具を、二泊三日で200円~程度の料金で借りられます。当日の営業時間中に返却する契約ならば、もっと安くなります。

また、ホームセンターバローの発行するプリペイドカード「ルビットカード」を提示すると、一部の電動工具は無料で借りることが出来ます。

あなたのお近くのバローが工具レンタルをおこなっているかどうか、各店舗のサービスページで確認できます。ですが、スーパーストア形態以外のほぼすべての店舗でサービスを行っています。店舗ごとに工具のラインナップは異なりますので、各店舗にご確認ください。

ハンズマンの工具レンタル

電動ドライバーや電動のこぎりなどのレンタル工具を、一泊二日で500円~程度の料金で借りられます。ドライバーにはビットが一本ついています。

島忠の工具レンタル

電動ドライバーやサンダー(電動研磨)などのレンタル工具を、二泊三日で300円~程度の料金で借りられます。先端工具は添付されませんので、自分で準備する必要があります。

工具レンタルサービスは、島忠ホームズの超大型店に限らず、小型店でもおこなっていています。貸し出しているものは工具にとどまらず、脚立や台車、投光器などDIYであると便利なものを貸し出しています。

島忠ホームズのウェブサイトでは、DIY用の電動工具、プロ用の電動工具などでカテゴリー分けがされて、取扱店を一覧から探すことが出来ます。

【公式】店舗・チラシ情報 | 家具・ホームセンターの島忠・HOME’S(ホームズ) シマホ

ユーホーの工具レンタル

電動ドライバーや電動のこぎりなどのレンタル工具を、一日あたり500円~程度の料金で借りられます。ドライバーにはビットが一本ついています。

ユーホーの各店舗で工具レンタルを実施しています。(庄原店を除く)

【公式】取扱商品・サービス | ユーホー

大手ネット通販のレンタル工具

楽天やYahoo!Japanの大手ネット通販でも、工具レンタルを取り扱っています。店舗に行く必要もなくネットで完結し、すでに持っているユーザIDでレンタルができます。ホームセンターに足を運んでみて、欲しい工具を他の人が先に借りていたら時間の無駄、という方や、ホームセンターの店舗に行く時間がない、仕事が休みの日にすぐDIYを始めたい方には便利です。

Yahoo!ショッピング レンタル、各種サービス

割安な電動工具を手に入れる

はじめから自分の工具を手に入れて、使っていきながら慣れていきたいという方には、確かな性能の工具を割安に手にれる方法があります。

ホームセンターのオリジナルブランドとして販売されている電動工具が増えています。DIY用途にあわせた無駄のない機能を搭載し、プライベートブランド(PB)として広告費を抑えるなどして低価格を実現しているものです。

有名メーカー品と比べると価格の差は大きく、選択の候補にいれておいて損はありません。

テキストのコピーはできません。